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ヘキサゴンドリル

ヘキサゴンドリル

おすすめ度 ★★★★★


★★★★☆ 2008-02-08 正直、なめてました
挑戦した結果、改めてラサール石井さんや山本モナさんの頭の良さを痛感させられました。逆に結果が10点未満だとスザンヌさんやつるのさんをバカにすることはできないとも感じました。

ドリルの内容は色々なジャンルから、中には教科書とは全く関係のない問題もあったりします。

ただテストの制限時間は15分なので気分転換にはなりますし、ドリルに挑戦してからテレビを見ると番組に参加した気分になれるかもしれませんね。

★★★★★ 2008-02-01 “羞恥心”に負けるな! 珍解答もいっぱい載ってる、予選問題集。
『クイズ!ヘキサゴンII 』はある意味、革命的なクイズ番組である。「かしこい」「雑学に強い」「スパッと正解が答えられる」のがエラいとされてきたクイズ番組の世界に「それも立派だけど、そうじゃなくても存在価値はあるよ」、という新たな価値観を持ち込み、バラエティーとして昇華させた(大げさだな)、その意味は大きいといえる。
出場者の意外な一面がみられるのも特徴のひとつ。たとえば“脳解明クイズ”の問題をレクチャーしてみせた小島よしおの存在が輝いてみえたりしたのも、この番組ならではのことだと思う。巷間ではいろいろな話もきくが、この番組で司会を務める島田紳助の仕切りの能力、そして猛獣使いならぬ“珍獣使い”としての能力の高さは、やはり認めざるを得ないところだろう。
まぁ、ちょっと反則のような気もするけど、この番組、一言でいえば「かなりおもしろい」。
この本は、そんな『ヘキサゴン』の番組で使用された“予選ペーパーテスト”をそのまま掲載。これがけっこう難しい。通常なら「できる方がえらい」のだけど、もしそんなにできなくても、これの場合はそんなに気にはならないだろう。
そして、出場者たちによる珍解答例の数々もたっぷり(「実はこれがメイン?」とも思える)。
ちょっとしたヒマつぶしに、脳トレの一環に、コミュニケーション・ツールとして、ひとりから数人、多人数まで(?)楽しめる一冊としておすすめ。

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