夢に日付を! ~夢実現の手帳術~
夢に日付を! ~夢実現の手帳術~渡邉 美樹
おすすめ度 ★★★★★
★★★★★ 2007-11-03 人生を大切に生きたい・・・と思いました
夢へ進む道のりが丁寧に解説されています。
読後、心のともしびが1つ灯るような素晴らしい本です。
すべての人の人生をより良きものにしたいという
渡邉氏の情熱が伝わってきます。
手帳を購入する前に、まずは読んでみることをおすすめします。
★★★★☆ 2007-07-26 とてもよかったです
とてもいい本でした。
特に最後の最後での文面が
なんとなくやさしさを感じさえる文でした。
★★★★★ 2007-07-16 高潔かつ努力家
昨今メディアを賑わす企業家の中でも愚直な努力家であり、清廉な志を持っている。
渡邉氏の本を読めば読むほど氏を応援したくなる。実際に私はワタミの大ファンである。やはり、明確な使命感に燃える企業で食事をしたい。
ワタミが1兆円企業になるのを楽しみに見届けたい!がんばれ!
★★★★★ 2007-02-25 手帳術よりも、渡邉氏の「生き方」が参考になる
自分の5年後、10年後はどのようになっていたいか…。そしてそれを実現させていくためには今は何をすれば良いか…。
日々の仕事に追われ、目の前の作業をこなすのが精一杯な私は考えさせられるものが多かった。
しかし、何をするにも「努力」とか「根性」とかが大切と書かれている本が多い中で、この本は少し勝手が違うような気がする。
それは一言で言うなれば、「イメージの大切さ」を強調しているという事である。
確かに夢を実現させるためには「意志の強さ」は必要であるが、頑張るためには、ゴール地点に心底自分が微笑んでいる姿がなければならないという事である。
そのためには、ゴールに自分が微笑んでいられるような目標を設定し、それを何度もイメージする事が大切である。
自分が微笑んでいられないようなゴールを無理やり設定し、それでいて「努力」や「根性」と言っても、どだい無理な話であるし、そんなものは拷問に等しい。
しかし、人生の大目標が見つからずに目の前の仕事で精一杯な私は、彼のような生き方や考え方が出来るようになるまでにはもう少し時間がかかりそうだ。
大目標が持てなくても小目標なら私も持っているので、まずはそこから確実に成し遂げていきたいと思う。目標を達成し喜んでいる自分を強くイメージしながら。
「手帳術」は私には少し無理そうであるが、参考になることは大変多かった。
「手帳術」に興味が無い人も、普通の読み物として良書であると思うのでお薦めしたい。
★★★★★ 2007-02-12 夢に日付を書くことの意味
渡邉社長の本はたくさんありますがこの本が一番だと思います。いろいろ気付かされました。自分ではあれもしたいこれもしたいと思っていながら延ばし延ばしになって何も身につかず時間ばかりが経つのは夢に明確な日付が入ってなかったから。日付を書くことによりあいまいさをなくすことになる。今まで雑誌やテレビでこの手帳術が取り上げられてたのは見たことがありましたが具体的にどうすればいいんだろう?って思ってました。その答えがこの本の中にあります。簡単ではありませんが本の内容を全部実行に移せれば漠然と過ごす日々はなくなるでしょう!
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