音楽CD よつばと(音符記号)組曲「冬将軍」 栗コーダーポップスオーケストラ
音楽CD よつばと(音符記号)組曲「冬将軍」栗コーダーポップスオーケストラ
おすすめ度 ★★★★★
Disc:1
1 序曲:冬将軍がやってきた
2 第1曲:小岩井家の冬
3 第2曲:北風と自転車
4 第3曲:コタツのある情景
5 間奏曲:冬のスケッチ(1)
6 第4曲:サンタのくる日
7 第5曲:師走の町
8 間奏曲:冬将軍の勢力は増し、寒さはいっそうきびしくなる
9 第6曲:大そうじ、大みそか
10 第7曲:お正月の室内と屋外
11 間奏曲:冬のスケッチ(2)
12 第8曲:大雪の日《全曲》
13 間奏曲:一面の銀世界。冬将軍は帰り支度を意識する
14 第9曲:節分(鬼の首を取ったかのように)
15 終曲:去ってゆく冬将軍、そして春一番
★★★★★ 2007-02-07 栗コーダとよつばのコラボはやっぱサイコーッ!!
前作「よつばと♪」同様、よつばらしさと、栗コーダの独特の世界がミックスされていて、よつばと!の世界が広がっていますね (*⌒∇⌒*)
原作では、まだ冬は風香にしか来てませんが(^_^A)、冬のよつばと!の世界はこんなだな、と普通に思えてしまいます。
よつばと!を知らない人で純粋に栗コーダの ( カルテットじゃないけど ) ファンの方にもお勧めしてもいいなぁ、と思いました。
★★★★☆ 2007-01-15 頑張れ、冬将軍!
ケースを開けてまずCDのデザインに「ぎょ!」
ライナーノートの作り込みに感心。
よつばの頭飾りをみて妻が「なんだそれー」
ヘッドホンをして寝ころんで聴いていると寝てしまいました。夏のよつばと同じようなほんわかした空気の中に、冬でも元気なよつばが浮かんできます。
iPodに入れて聴いていると、なんとなく冬の風を突っ切ってぐんぐんと歩いてしまったりして。
栗ポップのCDの中でも一番気に入りました。
★★★★★ 2007-01-08 敢えて冬をモチーフにした素晴らしさ
第1弾との大きな違いは、敢えて「冬」をテーマにしたことです。漫画本編は夏休みから始まり、1日1話のペースで進むため、冬の訪れはまだまだ先のことなのです。
第1弾では漫画と同じく夏をモチーフとしていましたが、聴いているとやはり漫画のなかのワンシーンが浮かんでしまいました。「ふたりでおえかき」なんかはまさにそうでした。
もちろんイメージアルバムなので、それが最も適切な形とも言えます。しかし、漫画のワンシーンという先入観がある以上は、純粋な音楽として楽しむことがあまり出来ませんでした。
しかし今作の場合、漫画ではまだ描かれていない冬をモチーフとしたことで、自分独自の感性と解釈で純粋に愉しむことができます。これは凄いことです。私は北海道に住んでいるのですが、実際の雪景色を歩きながらこのアルバムを聴くと、どれだけ上手に「冬」を表現しているかよく分かるような気がします。
もちろん前作の空気は踏襲しているので、『よつばと!』のイメージアルバムと言って全く差し支えはありません。むしろピッタリ。
最初聴いたときは「なんだこれ?」という不思議さを感じてしまい、すぐには馴染めないのですが、だんだんとこのアルバムの持つ良さが分かってきます。漫画本編もそんな感じですから。
★★★★★ 2006-12-24 優しい
いやぁ〜、今回もスゴク良いですネ よつばと!の世界感を良く表していると思います 私は寝床で聞いてるんですが、すぐに眠っちゃいます(^^ゞ そんな、優しい音色です 特に『コタツのある情景』がオススメですネ
★★★★☆ 2006-11-24 冬将軍♪
栗コーダー&よつば好きのぼくにとって、待ちに待ったアルバム登場です!
今回も目を閉じると、まるでよつばの元気な姿が浮かんでくるような楽しいアルバムでした。
あえて曲目を見ないで聞いて、「おっ!これはきっとコタツでダラダラしてるな〜」なんて考えながら聞くのが楽しかったです♪
原作より一足早く、冬のよつばたちの生活を覗けますよ。
個人的には前作の方が、好きな曲も多くアルバムとしても気に入ってるんで星4つですが充分オススメです!
『よつばと』が好きな人、『栗コーダー』好きな人、どちらも知らない人、どんな人が聞いても楽しめますよ〜
>>もっと詳しく見る


