がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!
がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!島田 洋七
おすすめ度 ★★★★★
★★★★★ 2007-04-10 一作目よりもパワーアップ
がばいばあちゃんシリーズの二作目。
結論から言うと、私は一作目よりも本書の方が気に入ったし、当時の作者と同年代の若い子たちにぜひ読んで欲しいと思いました。
じーん、ときますが、楽しんで読んで下さい。
★★★★★ 2007-03-08 時代は違っても・・・
がばいばあちゃんが、私を直接、励ましてくれてる感じがしました。
しかも、押し付けっぽさはなくて、忘れたくない言葉がつまってる。
貧乏だから不幸、じゃなくて、心が一番大事なんだなってあらためて
ばあちゃんが教えてくれる。
視点をちょこっと変えてみれば、明日がちょっと変わるかも?
★★★★★ 2007-02-22 すごいわー、ばあちゃん
障害のあるじいちゃんも登場して、マジで大変だろうに、やーっぱり明るく元気なばあちゃん。
すごいわー。強いわー。下手な会社の経営者なんかより、ずーっと強い。ずーっとすごい!
島田 洋七の文章がいい味出てます。
しみじみします。
1作目より、なんか泣ける箇所というか切なくなる箇所が多かったかな。
★★★★★ 2007-02-19 これを読めばあなたも笑顔に☆
こんなに物事を前向きに考えられるがばいばあちゃんって
ほんとに素敵な人だと思うし
こんなに温かくて面白い人が身近にいたならきっと人生はものすごく楽しいものだと思う。
おもわず吹き出してしまうエピソードがいくつかあって
楽しく読ませてもらいました。
(電車で読むの、注意w)
最後に載っている、おばあちゃんの写真は
読みながら自分の中で描かれていくイメージとピッタリなので微笑んでしまう。
ココロの中に留めておきたい言葉が詰まった一冊。
★★★★★ 2007-02-15 がばいばあちゃんを首相に!
島田洋七の2作目。佐賀のばあちゃんの魅力がいっぱい詰まった待望の続編です。
愛情にあふれ、一種筋の通った生き方、子育てには3児の父親として頭の下がる思いがします。
さらに、ばあちゃんの名言の中には子育てや、エコロジ−のヒントが数多く隠されており、こんな人ばかりなら、”日本は良い国なんだがなぁ”なんて思います。
また、舞台の時代の佐賀は他の地方と同じく、人情にあふれ、暖かい町があり、生きる力にあふれていたようで、うらやましく思います。
障害者の叔父のエピソ−ドなんて、今では考えられない暖かさではありませんか!
この作品の世界が再現されれば、そこには”美しい国 日本”がかならずあるはず!
がばいばあちゃんを、日本の首相に!!(もう亡くなってはいますが///)
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