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Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1 宇多田ヒカル

Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1
宇多田ヒカル
おすすめ度 ★★★★☆

Disc:1
1 time will tell
2 Automatic
3 Movin' on without you
4 First Love
5 Addicted To You [UP-IN-HEAVEN MIX]
6 Wait & See - リスク -
7 For You
8 タイム・リミット
9 Can You Keep A Secret?
10 FINAL DISTANCE
11 traveling
12 光
13 SAKURAドロップス
14 Letters
15 COLORS


★★★★★ 2007-03-13 このアルバムを手に入れるまでは、utadaが優秀なコピーライターだということをしらなかった
 utadaのベストアルバムを聴いたのは、初めてだ。ジャケットをボンヤリト眺めているとこのアルバムのタイトルが目に入った。歌詞にウルサイ人なら、タイトルを見ただけで、もうワクワクしてしまう筈だ。

 そして、僕の場合、2曲目のAutomaticの

  七回目のベルで

  受話器を取った君

  名前を言わなくても

  声ですぐ分かってくれる

  

 ここまで聴いただけで(早漏の僕の場合特に)エクスタシーを感じ体中の毛穴が鳥肌になってしまう。

 兎に角、僕に言わせれば、現代日本音楽の実力、知名度及び注目度の三拍子完璧に歌姫ナンバー1のutadaは、皆で優しく見守って成長してもらわなくてはならない。僕の注目する歌姫、椎名林檎、倉木麻衣、中島美嘉を引っ張る先頭ランナーは、utada以外に今の所、居ないのだから。特に、アメリカ、ヨーロッパに一番最初に進出すべきなのは、utadaなのだ。

 何故なら、最も貴重なnaitive Englishを話せるのは、utadaだけなのだから。兎に角、早く「世界のutada」になって、たくさんの伝説を作って貰いたいんだ。

   

★★★★☆ 2007-02-08 入門者にオススメです。
良い曲だなぁ、と思える曲がたくさん詰まっているアルバムです。

僕はこれまで宇多田ヒカルの曲をしっかりと聴いたことがなかったのですが、

このアルバムでいろいろな曲を聴いてみて素敵だと思いました。

きらきらしていて、気持ちが晴れるし、音楽の良さの一つを知れるアルバムだと思います。

僕のように宇多田ヒカルに入門したばかりの人は、このアルバムから入ると良いと思います。

初心者が買って損はないです。

★★★★★ 2006-12-02 やっぱりいいなぁ
最初は歌詞の奥深さもあり、あんまり聴き入ることはなかったのですが
最近になって聴くようになりました。懐かしいのもあるだろうけど、久々に聞くと凄く良い曲づくしです☆音も歌詞も歌い方とかもこの時が一番良いと思います!
一瞬だけじゃなく、いつ聴いてもハマる。そんなアルバムなので買って損はないです!


★★★★★ 2006-09-13 昔からのファンには・・・
 ものたりないでしょう。この作品も本人の意思によるものではないから 

当然と言えば当然でしょう。しかし、本人による何の宣伝もない上にジャケット等

のエクステリア部分(?)にも何のこだわりもないのに結果的に300万売れたのは 

宇多田ヒカルに他のアーティストに無い何らかの魅力があるからでしょう。 

 

 そこを評価する。たしかに宇多田ヒカルには「唯一無二のセンス」がある。 

それは「飽きさせない」ことでしょう。だからヒットシングルを並べただけの 

シングルコレクションを通して聞いてもスッと耳に入る。同じような楽曲がないから 

スッと入る。「声」「音」で「癒される」

 

 この作品の現在買おうとしている人は「ULTRA BLUE」や「花より男子2」の 

「Flaver Of Life」を何気なく買って(聞いて)「何かいいな、以前の曲も 

聞いてみようかな」って人だと思います。そういう人には「自信を持って」 

オススメします。何故なら自分が同じ類だからです。「COLORS」が気になって4年前 

買ってもらい一気に大ファンになった自分が(この作品で音楽に興味を持った) 

「自信を持って」オススメします。一聴の価値ありです。

★★★☆☆ 2006-07-13 本人も納得していないのでは?
このアルバムは…収録曲もただシングルを発売順に並べただけ(どうでもよいがAutomaticよりtime will tellの方が昔から存在していたらしい)だし、何よりArt DirectionもDesignも、普段なら夫の紀里谷氏が担当しているのにこれは違う。本人のブログ(?)でも、発売日前後ですら一切このCDに関しては触れられていない。発売も3月末……全ておかしいと思うのは私だけでしょうか?本当に宇多田ヒカル本人が納得してリリースしたものなら、ちゃんとジャケット写真も撮影するだろうし、ただシングル曲並べるだけなんてことはないと思う。その前に“シングルコレクション”ではなく“ベスト”になっていたのではないだろうか。
そんなこんなで、かなり違和感の残るシングルコレクションであるように思う。もし本当にレコード会社が半強制でリリースしたのであれば、皮肉にも一時期対決になった浜崎あゆみのA BESTに似ている…。

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