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攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2
TVサントラ
おすすめ度 ★★★★★

Disc:1
1 サイバーバード (Vo・words: Gabriela Robin)
2 rise (Vo: ORIGA words: Tim Jensen / ORIGA)
3 ride on technology
4 アイドリング
5 i can't be cool (Vo・words: Ilaria Graziano)
6 3tops
7 gonna rice
8 GET9 (Vo: jillmax words: Tim Jensen)
9 Go DA DA
10 サイケデリックソウル(Vo: Scott Matthew words: Tim Jensen)
11 what's it for (Vo: Emily Curtis words: Tim Jensen)
12 living inside the shell (Vo: Steve Conte reading:Shanti Snyder words: Shanti Snyder)
13 ペットフード
14 security off
15 to tell the truth
16 i do (Vo・words: Ilaria Graziano)
17 we can't be cool


★★★★★ 2007-03-19 飽きないCD
私はもちろん攻殻機動隊SACのファンではあったけど、BGMにはそれほど注目していなかった。

単に、「OPやEDをフルで聞いたり歌詞が知りたいな」というくらいの理由でこのサントラを購入した。

正直なところ私は音楽というものについて、批評的な文章などまったく書けないほど造詣が浅いのだが、

とにかく聞いていて飽きのこないCDだと思った。

曲ごとの緩急が良い具合で、聞き疲れもしなければ、間延びする事も無い。

ipodにも入れているし、部屋で手持ち無沙汰な時はなんとなくこのCDを流す。

たぶん、これからも当分聞き続けると思う。



あのカッコイイOP「rise」をとりあえず欲しいよう、なんて人が買ったとしたら、

私と同様に、予想以上の付加価値を体験するCDだと思う。



なお、O.S.T.1に関しても大体同じような感想を抱いたが、

何故かよく聞くのはこちらのほうである。

★★★★★ 2007-02-26 繰り返し聞いても飽きません・・・クオリティ高いです
攻殻シリーズは映画版からです。

TV版S.A.C.1stからイノセンス、そしてTV版S.A.C.2ndを観ました。

その中で音楽・内容共に一番好きだったのがTV版2ndだったので

楽曲の入っているO.S.T.シリーズを1・2・3・+までまとめて購入しました。



で、やっぱり一番聴いていて嵌っちゃうのが私的には”2”です。

他の1、3、も良かったのですが、

CDに入っている曲のバランスが一番イイのが2だと思います。

曲順もいい感じですし。

私は歌付きだと

rise・GET9・i doが好きなので良く聴いてます^^

もちろん他の曲も最高ですよ。



攻殻シリーズを知らない方でもとっつき易い内容なのでおススメです!

そして菅野さんファンにもおススメな内容だと思います。

ちょっと、ビバップが懐かしくなるような曲もありますし、

ウルフズレインの曲のようなシリアスで繊細な曲もあります。

O.S.T.+と同時購入すると微妙に曲が被るので、その点はご注意を。

★★★★★ 2006-09-16 菅野さんは天才でしょうね
とにかく型にはまらない幅広いジャンルで、楽曲・ボーカルソングを菅野さんは作りますね。

「WOLF'S RAIN」のレコーディングの際にキャッチコピーとして「サウンドトラックの常識が覆る」などと漏らした経過があるそうですが、今回もまた十分「常識を覆している」と思いましたよ。



楽曲面では「ride on technology」「3tops」がシートベルツの時を彷彿とさせるジャズでとても印象的でしたね。

深い味わいがあり、それでいて難しい演奏なのですが聴きこめますね。

しかし、素晴らしく良い曲です。



ボーカルソングでは「サイバーバード」「rise」「サイケデリックソウル」が素晴らしい。

サイバーバードには、何か脳内麻薬的な効果を耳に受けている錯覚を感じるくらいの美しいメロディーで圧倒されます。



「i can't be cool」「what's it for」「living inside the shell 」「i do」もとても良い歌です。



若干「COWBOY BEBOP」と時と比べると、シンセの扱いが増えた気がしますが、それでも上手く仕上がったサントラだと言えます。

実際、菅野よう子さんの担当はキーボード(ピアノもありますが)なので、それを考えればわからなくありません。



今回のアルバムは、楽曲で熱く心を燻らせ、そしてボーカルで何処か人間の悲しい心象を伝えているような曲が多くあるように感じました。



菅野さんの代表作としては若干人気が「COWBOY BEBOP」「攻殻機動隊」より劣るのでしょうか。

「WOLF'S RAIN」(特にO.S.T.1)のアルバムが最も聴き応えがあると思いますので、もし聴いていない方がいましたら是非聴いてみてください。

そちらを更に強く推しますよ。

★★★★★ 2006-08-27 型破りのサントラ
いままで何十枚もののサントラを聞いてきた私ですが。
やはり劇判音楽特有の間延びしたループ音楽のようなものが主流でした。

しかし菅野よう子氏の音楽はアニメを見てなくても良さが分かる曲ばかりでした。

私はアニメを見る前にこのサントラを買ったのですが十分楽しめましたし、実際にDVDを買って本編を見ても一切邪魔になっていませんでした。てっきり歌ものの曲は劇判では邪魔になるものだと思っていましたが実際はそんなことはありませんでした。



★★★★☆ 2006-07-08 未体験音楽
聴いた事も無い様な音楽、聴いた瞬間、脳内の血が入れ代わる様な音楽を求めている方、

おすすめです。この御時世ですから、CDを『買う』という事が減っているかもしれません。

ディスクそのものというカタチで自分の手元に置いておく事の意味をよく考えて下さい。

とてもクールで聴きやすく、心に残るしっとり感はある一枚です。

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