SIREN2 PlayStation 2 the Best
SIREN2 PlayStation 2 the Bestおすすめ度 ★★★★☆
★★★☆☆ 2008-07-20 恐怖感、難易度、ストーリー性、全てにおいて、前作より格下
『和風モダンホラーサバイバルゲーム』第2作目ですね。今回の怪異の舞台は日本の離れ小島と言う設定の『夜見島(やみじま)』。そこをを舞台に前作同様、複数人の主人公たちによる『生還のための群像劇』が繰り広げられます。ストーリーとしては前作の内容とはあまり関係は無いので、本作から始めたい人も安心ですよ。さて、システム面についてですが、前作の劇ムズ具合に比べて今回はかなり寛容になりましたね。前作は恐らく半分以上のプレイヤーが攻略本を必要としたであろう難しさに対して、今回はそんなものが無くとも楽に進められます。何故か?まず第一に敵である『屍人(ゾンビみたいなもの)』や『闇人』の持っている武器を奪えるようになった事。前回では、落ちているもの、イベントで手に入れたもの意外は使えなかったのに対し、今回からは倒した敵が所持していた武器を奪い、使用する事が出来ます。前作では最強だった銃火器も、今回では割と普通に手に入っちゃいます。次に『自分が次に何をすべきか』が各エピソード内での『小目的』として示されるようになった事。前作では目標達成のために多大な『知恵と閃き』が必要だったのに対し、今回からは小目的が明確にされるようになった事で、頭を悩ませる事が無くなりました。私個人としては、本当に主人公が弱い理不尽感や何をすればいいのか解らない絶望感もこの作品の味だと思っていたので少々残念にも感じましたが、まぁそこはバランス調整、という事なんでしょう。そして次にストーリー面ですが、前作と同じように年齢、性別、職業など。何の共通点もない人たちが怪異に巻き込まれ、違う時間、違う場所で各目的をこなして行きます。今回も明確な主人公、ヒロイン的な要素はあるようですが、私としては前作主人公『須田恭也』とヒロイン『美耶子』の若い二人の『絶望的状況にあってのボーイミーツガール』の方が感動致しました。今回は主人公に『社会を知って妥協性のある大人』が多めなので少し勢いが足りない感じがしましたね。まぁサイレン作品を知らない人はこちらから始めたほうが良いかも知れません。何回もいったけど、1より2の方が簡単ですので。用はストーリーで選ぶか、操作性で選ぶかの違いになるんだと思います。
★★★☆☆ 2008-06-22 ちょっと軽くなりすぎた。
前作が大好きだったので、今作も楽しみにしていたのですが…
(個人的に凄い興味のあるメアリー・セレスト号的な話もありましたし)
前作の怖さや登場人物の個性が薄くなってしまって、前作程のめり込めませんでした。
闇人も期待したような怖さはなかったですし…設定だけで期待しすぎたかな?という印象です。
ハードモードもうざい印象しかなく(やりこもう!という気が起きないので)、結局途中で止まっています。
武器を奪えたりするのは良かったのですけど(だって普通そうするでしょう。強いて言うなら、ロープ等(数に限り有りで)で拘束出来ればもっとリアルなのですが)、後一歩、これだ!というのが無かったので私の中では「可もなく不可もなく」です。
オフィシャルのブライトウィン号の小説は面白かったのでゲームをプレイした事がない方はまずこちらを読まれると雰囲気が分かりやすいのではないかな、と思います。
★★★★☆ 2008-05-17 良作だと思いますが
結果論を先に述べておきますと、自分は前作同様今作も十分楽しませていただきました。
ですが以下の気になった点も多かったです。
まず前作と比べて難易度が格段に下がりました。前作はタイミングが必要とされる場面が多かったので攻略法さえ知っていればクリア出来るというわけでは無かったのですが、今作は1ステージ最低2、3回トライすればクリア出来ると思います。
次に敵から武器を奪えるように成り、敵の銃の所持率も高いので(それ以前に銃を入手する機会も多いのですが)銃器類が簡単に手に入るようになりました。
これによって前作は武器は大抵そこら辺にある適当なものだった(銃も弾数が限られていた)ので、「武器を持っている」→「だからといって強行突破すれば死ぬ」だったのですが、今回は「武器を持っている」→「敵が非常に邪魔だ」→「なら倒してしまえばいい」が可能に成ってしまいました。闇人の場合ライトを点けていれば怯むのでさらに。こうして私達が普段目にすることも、ましてや扱うことも無い銃という武器の存在が大きくなったことにより、「日常と非日常が入り混じった一般人が遭遇する絶望的恐怖」というシチュレーションがかなり薄くなっていると思います。(銃の存在によって引き立っているシナリオも有るのですが。永井等)またアラートシステム(敵が接近すると警告音が鳴る)により視界ジャックする必要性もまた薄くなりました。
最後にこれはプレイしていて感じた違和感と言いますか、気のせいかも知れませんが、人物描写・関係が今作は割りとあっさりしていた様に感じます。
これらは前作があまりに難しかったので間口を広げて新たなファン層を獲得しようとした為だと思うのですが、(決してそれが悪いことでは無いんだけど)その結果恐怖感は減り、俗に言う"バイオ系"寄りの作品になってしまっているのは否めないです。屍人が設定が変わり、ゾンビのようなモノになっているのもまた然り。
ちなみにシナリオ面では前作より暗い展開が目立ち、何が起こっているんだ!?率も非常にUPしておりますのでマニアックス本の購入は必須だと思われます。
色々気になった点多いですが、やっぱり好きなので次回作に期待。
★★★★★ 2008-04-16 ミッシェル
怖いだけでなく、ストーリーがとってもオモシロっ!アーカイブも実写映像とかあってグゥ〜!
お気に入りキャラは、矢倉市子と三上脩、喜代田章子。
ビックリしたのは、矢倉市子は19年前に既に死んでいて、模倣体だったことと、喜代田章子が加奈江(未覚醒鳩)だったこと。
ショックだったのは、三上脩が霊体になっちゃったこと。
とにかくやる価値アリ!
★★★★☆ 2008-03-28 ホラーゲーム好きならやってみる価値あります!
私もホラーゲームは好きでして、このゲームはホラーゲームの中でも良作に思えました。
ゲーム独特のベタな演出ではなくて、本当に映画を観ているような感覚でプレイ出来ました。簡単に言うと、ホラー映画を自分の手で進めているような感覚でした。
オープニングから暗ーい雰囲気を醸し出しているんですが、自分まで暗い気分になってしまいまして、臨場感が抜群でした。
ホラーゲームなので、フィールドは暗くて見づらいところもあるんですが、背景や世界観の完成度が高くて、ここでも非常に臨場感を感じました。マップも複雑な構成で、とてもワクワクしました。
前作サイレン1と比べますと、こちらの方が全体的なクオリティも数段アップしています。難易度もEasyかNormalから選べますので、アクションゲームが苦手な人はEasyモードで、ホラーを楽しむ事が出来ます。
謎解きは、頭も使いますけど、技術的なことも問われます。例えば、敵がA地点を通る瞬間に、B地点でスイッチを押さなければ敵を倒せなかったり。そういうタイミングなどを問われます。
上手くいかなくて、イライラしちゃったりすることもありますが、その方がリアリティがあって良いと思いました。
ホラーゲームの中ではかなり良作ですので、ホラーゲームが好きな人はやってみる価値があると思います!
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牧場物語 キラキラ太陽となかまたち
牧場物語 キラキラ太陽となかまたちおすすめ度 ★★★★☆
★★★★☆ 2008-05-21 やりやすくなった
キャラなどがキミ島と同じなので、どうしても比較対象としてしまうのですが、十字キー移動と出荷などは確かにラクになりました。鉱石を掘ることなどは大変だなぁと思いますが、ちょっとずつこなしていくのは、楽しいかな〜。
私の難点としては、餌箱ににえさをおくとに、タッチペンだとものすごくミスりやすいということ。コマンドならもちろんできるけど、毎日のことだし、ペットや家畜が増えた冬などは大変かなぁ、と。
でも、楽しいです。キミ島より、操作はずっとやりやすくなったと思います。
★★★★☆ 2008-05-04 グレードアップしたキミ島という印象
このキラキラ太陽となかまたちは、キミと育つ島の発展後のパラレルワールド
といった感じです。なのでやり始めはどうしても違和感を感じてしまいましたが
慣れるとかなり楽しいです。
キミ島と違うところというと…
まず操作が前作のプレイヤーの意見が反映されて、タッチペン、ボタンでの操作
が同時可能となりとてもいいです。また初心者でも戸惑わないように、ゲーム
中でかなり親切な説明をみることができます。
他にはグラフィックが少しアップしてフィールドは狭くなった分、街の住人と
会話しやすくなっています。(友好度を上げるのは難しいですが…)
また今作は完全な発展にはすごく時間がかかりますが、新しい自宅の壁紙変更や
コロボックルの手伝い、それに住人イベントというものがあることによって
長く楽しめると思いました。
期待していた野生動物とのふれあいも、少しずつ仲良くなって、数が増えてくると
楽しくなります。動物の群れてるところや、頼み事したあとの行動がかわいいです♪
特にすずめとたぬきが好きです。
だいぶやり進めたところの感想は、やっぱりグレードアップしたキミ島という
感じで、キミ島をやった人ならより楽しめる内容かと思います。
ちなみに声を使う馬のミニゲームは、息をふっと吹きかけるのでも通用する
ので抵抗なくできています。
とりあえずまだ途中ですが、キラキラ太陽となかまたちもおもしろいです!
★★★★★ 2008-04-11 やり込めます
キミと育つ島から牧場物語をやっているのですが、かなり操作が容易になりサクサク進めました。(操作の面では)
中でも出荷箱の新システムはとても便利で、一気に出荷したい時でもためらわなくなりました。
また、キミと育つ島に魅力的な新キャラクターも増え、物語も充実しました。
体力の減少は前作より少し変わりましたが、鉱山等に行くと初期ではかなり厳しいです。
コロボックルも牧場等色々手伝ってくれます。でもやはり初期では数が少なく働いてくれる日よりも休む日の方が多いのが難点でしょうが、ゲーム全体の難易度をちょうど飽きない位にしているのでいいと思います。
何をやってもいいかなり自由なゲームなので物語に行き詰って放置…なんて事にならないのもこのゲームのいい所です。
個人的にゲーム内の落ち着けるまったりした雰囲気がお気に入りです。
★★★★☆ 2008-03-24 難易度向上。前作よりじっくりプレイするべし
前作のキミ島プレイヤーとして今作も購入しました、キラキラ太陽となかまたち。
キミ島がぼくものシリーズ初めてだった私にとっては、今作は初期のプレイがかなりやりやすくなっていたと思います。
時間経過は相変わらず早いものの、前作と比べると、体力の基本消費が3から2に減っている、
メイン住民のほとんどが最初から登場しているなど、前作の極端な初期のやりにくさが改善されていると思います。
コロボックルによるお手伝い、野生動物たちのプレゼントなど、嬉しい追加要素が加わり、より充実した楽しい生活ができます。
ですがその一方、初期のプレイがやりやすい分、後半の稼ぎが大幅に下がっています。
まず、キミ島後半で主な収入源となっていた鉱山での採掘。
前作に比べ、時間経過大幅アップ、採れる鉱石の量&出荷額大幅ダウン、採掘初期は深層には潜れないなど、難易度が格段に上がっており、
その割には最下層まで行けても収入はキミ島の10分の1程度、といったことになっています。
また、プレイにおいて特に重要な役割を果たす『すてき』の色が、(今のところ)任意に選べないのも難易度向上の一つです。
これに関しては、もともと自分で選ぶようなものではないのですが、
前作をやり込んでいた方にとってこの影響はかなり大きいと思います。
(今作登場した『すてきのかけら』は、あまり期待しないほうがいいです)
その代わり、今作では料理ですてきを作れるのが救いですが・・・材料を揃えるのはかなり大変です。
その割には、施設の増改築の費用など、必要な資金はキミ島とほぼ一緒なので、
満足のいくほど牧場を発展させるには、相当なプレイ時間が必要です。
これらの仕様により、難易度は全体的にキミ島よりも上がっていると言えます。
特にキミ島のゲームバランスに慣れている場合はご注意を。
とりあえず、農作物による安定した収入は前作よりやりやすくなっているので、
ゲームバランスに関しては、キミ島とは別と思ったほうがいいかもしれません。
ぼくものシリーズは、他のゲームと比べて意外と難易度が高いゲームです。
その分やりがいはありますので、とにかく長期間プレイするのが好きな人にはオススメです!
★★★★☆ 2008-03-14 キミ島と比較して…
(1)ミニゲーム以外タッチペン使わなくていい(2)作物が育ちやすくなってた(3)役立たずだったコロボックルが働いてくれる!働きがそれぞれ違ってて店の品物安くしてくれたり、町の人との友好度上げてくれたりします(4)鉱山とか水田とか女神のいる泉とか島になってて石を集めないと永遠にいけない←すごく頑張れちゃいます(5)牛にジャージー種がいる(6)雑草とかすぐボーボーにならない(7)馬のミニゲームはボイスでやるから場所選ぶし、恥ずかしい…なんで評価−1です。後はおもしろ満載です。キミ島よりヤリ込めます!オススメです♪
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忌火起草 解明編
忌火起草 解明編おすすめ度 ★★★☆☆
★★★☆☆ 2008-06-17 前作をプレイした人は損する?428はかなり綺麗な画像なのに…
ゲーム自体はおもしろかったから、新規ユーザーでサウンドノベルというジャンルを理解した上で興味がある人にはお勧め。
前作をやった俺はやる気はないけど。
ブルーレイ→12cm光デスクだと容量がな…。
追加シナリオといってもあまり増えないと思う。無理に増やそうとすると画像の使い回しが酷くなりそうだ。
画質が落ちることは少しマイナス。
映像はサウンドノベルということを考えれば大した差じゃない。
だけど、文字が読みづらくなるのは痛い。長時間読むものだとこの差は本当に痛い。
それから、解明しない方がいい謎もあることを知るべきかな。
チュンソフトが開発で、同じハードの428は結構綺麗な映像だけど、コレはホントに字が読みにくいです。
同じチュンソフトでもここまで差があるとはね…。
★★☆☆☆ 2008-05-20 買う必要性はあるのか?
PS3版をプレイして、フルボイスシステムなどに
違和感はあるも、ボリュームはあったので、
そこそこやり込めた。
しかし、今回、「解明編」ということで、
新たに購入する必要があるかと言われると、
正直疑問。
Wiiでということは、前回のPS3の
セーブデータは共有できない。
Wiiからの新規ユーザーももちろん想定しているだろうから、
最初からもう一度やらなければいけないところに
不満を感じる。
実際、もう一度やりたい内容でもなかった。
追加要素だけなら、PS3のアーカイブで発売すれば
良かったんじゃないかと思う。
しかも、内容的に、Wiiのような体感型ハードには
合っていない気もする。
でも、チュンソフトのサウンドノベルファンの私は、
こんなに否定していても、買ってしまうんだろうな…
★★★★☆ 2008-05-19 発売前の解明度
サウンドノベルは小説のように文章を読む感覚と、映像や効果音を一体感させ、プレイヤーの意志(選択肢)などを反映させるゲーム性を融合させたエンターテインメントで、チュンソフトの代表的なジャンルです。2007年10月25日サウンドノベル新作「忌火起草」がPS3で発売。人物のセリフを音声にしPS3により圧倒的な映像と音の進化。
確かにPS3版は初週に20000本、累計39000本売れましたが、Wiiの解明編はPS3版を遊べなかった人や、より多くの方も楽しめるように移植したものです。それだけに元のユーザーからノベルユーザー、新しいユーザーの方へ批判対象になるのがノベルファンとしては残念ですが
Wii版「忌火起草」解明編。移植にあたり謎の解明につながる新シナリオ2本追加。シリーズファンには嬉しいちょっとエッチなピンクのシナリオも収録。ホラーですがギャグもあり吸血鬼編など複数のシナリオ、30以上のエンディング、百八怪談集などのやり込み要素でボリュームがあります。Wiiリモコンで片手操作。手元で声や振動。ドルビープロロジック2対応。
…この夏、ご一緒に体験しませんか?盛り上がりますよ…そう……ビジョンを飲んで……………ね
★★★★★ 2008-05-16 Wiiでか〜
「忌火起草」での謎をこの解明編で解き明かすとのことです。
でも、なんでPS3でじゃなくてWiiでなんだろう?PS3の汎用度が原因か?
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ファイナルファンタジーVI アドバンス
ファイナルファンタジーVI アドバンスおすすめ度 ★★★★★
★★★★★ 2008-07-09 惜しい点も…でも、超良作!!
小学5年生でSFC版をクリアし、25歳になった今でも繰り返しプレイしている、麻薬的RPG。
やりこみ要素なんてないのに、10年以上もハマリ続ける理由は…プレイしてみて下さいとしか言いようがないくらい、素晴らしいゲームです!(昔の良作RPGの数々を知らない、グラフィック至上主義の方には、わからない世界かも…。)
仕事や用事の合間にできるアドバンス版はずっと気になっていて、やっと最近、手にしてプレイしはじめましたが…やはり、素晴らしい!
若干の音質の劣化(特に効果音)、エンカウント率の高さ等を差し引いても、全く色あせない感動の数々…。
追加要素もシナリオを全く邪魔しない形なので、忠実な完全移植を望むタイプの私にも、受け入れられるレベルです。
ただ、かなり気になる点がひとつ。
基本、シナリオに変更はないのですが…ロックのセリス救出イベントの際、セリスが殴られるシーンがカットされている事。
暴力的シーンの排除なんて言い出したら、敵とは言え、沢山の人間やモンスターを剣で切ったり魔法で焼いたり、ボウガンで撃ったりしてますよね?
モンスターにも、人間の女性の見た目をしたのもいるわけですし…戦闘シーンのあるゲームを全否定してるかのような、矛盾…。
何故そこだけピンポイントで気にしたのか、かなり謎な仕様でした。
…ですが、そんな些細な事はいいんです。
とにかく、『オススメ』ではなく『いいから、いっぺんやってみて!』と言いたくなる、超良作です☆
★★★★★ 2008-07-09 真骨頂!!
小学生の頃、友人に触発されて初めてやったのがこのFF6だった。
あの時の美しいグラフィックや、戦闘シーンの感動は今でも忘れられない!
「これがFFなのか!」と思いました。
さて、「MOTHER1+2」があれだったんで一応覚悟はしていましたが、やっぱり音質悪いですね。
ラスター使いまくりの処理落ちしまくりですが、それでも満点を付けたくなるのは充実したおまけ要素でしょう。
まずはモンスター図鑑。400種類近いモンスターを倒した数まで記録してくれます。
次に新たな魔石の追加(なんとあの方まで!)。
そして新ダンジョンの追加。アルテマのゴリ押しでクリアしてしまえる本作ですが、こっちはそうはいきません。
5以前に比べるとかなり簡単になってたんですね。
そういうわけで、初めてFFシリーズをプレイされる方は、この6から始めてみては?
買って損は無いですよ!
★★★★★ 2008-06-30 FF6について
移植に関しては皆さん好評価なようですので、FF6そのものについて書いておきます。
試しに書いてみましたが恐ろしく長くなってしまいました。
そこで要点だけを。
・飛空挺
素晴らしいの一言。FFは7以降しかやっていないって方が可哀想でなりません。
・魔道アーマー
唖然。映像の美麗さの問題ではありません。あの場所を魔道アーマーで歩いてみたい。
・世界観
失望・妖艶・高揚。近年のFFにはないこの世界観は完成されています。
ルドラの秘宝を更に発展させて欲しかった。
FFシリーズでの最高傑作です。
もうこのFF6を越えるFFは出ないでしょう。
飛空挺の素晴らしさをメーカーさんには思い出して欲しいが手遅れでしょうね。
勿論星5つです。
★★★★☆ 2008-06-27 最高傑作
SFC版を4回クリアした経験があるほどこの作品を愛してたので携帯機へのリメイクは本当に良かったです。
グラフィックの温かみや聞いていて心地よいBGMなどを残しつつ美麗になったグラフィック、クリア後の隠しダンジョン…。
良い所と言ったらキリがありません。
PS版のようなフザけたロード時間も無くほぼSFC版と同じような感覚でプレイできます。
個人的にあのバニシュ+デスも改善されて良かったです(自分はSFC版で使ってた)
まぁその影響で「ねむれるしし」とかが倒しにくくなってるのが残念ですが…。
唯一不満なのがBGMです。
オペラ劇場のBGMやティナのテーマなどはよりノリが良くなっているのですが、それに比例して特に酷いと思ったのが、瓦礫の塔のBGM…。
前半が耳障りな雑音ばかり。後半は普通なのですが…。
またラスボス前の敵との戦いでは
敵を倒すごとに上に上がっていきそして新たな敵と戦う時にBGMが変化するのですが…
SFC版は良い繋ぎだったのにGBA版は曲が流れている途中でぶつ切りしてしまいます。
これには非常に残念です。
他にも通常ボス戦のBGMなども何だか微妙。
曲自体は良いけど音質がコレじゃぁねぇ…。
とても残念な所でした。
★★★★★ 2008-06-04 FFで一番好きな作品。
初めてプレイした時の感動は今でも忘れられません。
当時中学1年生だったのですが、何度も何度もプレイしました。
音楽や映像も素晴らしいのですが、とにかく話の奥深さには感動します。
魔大戦以後、魔法がなくなった世界で唯一生まれつき魔法が使える謎の少女ティナ。
前半はそのティナを巡り、帝国側とリターナー側、そして仲間達の様々な思惑が交差します。繰り広げられる人間ドラマにグイグイ引き込まれます。
前半はきちんと道筋が決められていますが
後半は一転してかなり自由度の高いストーリーとなっています。
しかし、それぞれの仲間一人一人に物語が用意されており、
前半にはなかった感動のストーリーがあります。
とにかくここ最近出ているFFの薄さにはガッカリしているので
この6が「リメイク」として発売される事を願っていたのですが…
今となってはこの形でも満足しています。
やはり、このドット画は何にも変えられない素晴らしさがありますね。
最近の3Dゲームに疲れてきた人や、奥深いストーリーを求める人にはお勧めです。
難易度は高くないので初心者やRPGが苦手な人にもお勧めです。
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無双OROCHI
無双OROCHIおすすめ度 ★★★★★
★☆☆☆☆ 2008-05-30 バランスめちゃくちゃです
毎度のことながら、無双シリーズ特有(?)のバランスがすっごいことになってます。
攻撃の強さが良くも悪くも激しく、難易度設定によっては、レベル最高であっても雑魚武将に殺されることもあります。難易度普通であっても遠呂智なら数回で殺されますし。
また、難易度も決してクリアーのしやすさではなく、味方を含むNPCの強さの値でしかなく、易しいなどではMAP?によっては総大将が敵に囲まれて、救援に行く間に死亡などということも普通にあります。
他の方もいっていましたが、攻撃当てた者勝ちのゲームなので、奥深さやそれなり感を求める方には向かないと思います。
個人的にはあまりにも極端な状態に面白さがほとんど感じられなかったのでこの星の数です。
★☆☆☆☆ 2008-05-22 はざーっす
いや、ある友達二人が神ゲー、神ゲーってうるさいから買ってみたら大失敗。自分は歴史が全くわからないんでつまらなかった
はざーっす
★★★★★ 2008-05-20 やっぱり無双はおもしろい!
PS2の無双がスキなので、今まで出たPSPの無双はイヤで仕方ありませんでした。。。
だけど、これは持ち運べるPS2の無双!って感じで、操作性もよいし、移動中に無双が出来て幸せです。
仕事が忙しくて家でゲームがなかなか出来ないワタシにとっては、お昼休みや、移動中にチョイチョイ遊べるのはウレシイですね。
★★★★☆ 2008-05-15 はじめての無双
無双シリーズは初めてですが面白いですね!
状況に応じて刻々と変化する戦場はまるで生き物
気が付いたら総大将がやられていたなんてこともしばしば
馬に乗って雑魚をなぎ倒していく快感はなかなかのもの
難易度も「易しい」はとりあえず死ぬことはないのでアクションが苦手でもクリアでき
「普通」以上は気を抜くとやられてしまうという絶妙さには感心しました
あと音楽もいい感じです
不満点はリトライがないことと
全ステージ制覇や全アイテム制覇は攻略本でも見ないと不可能なくらい条件がシビアなこと
ボタンがへたれるんじゃないかと心配する人もいると思いますが
何百時間もやるわけでなければ心配は無用かと
それにしても広い戦場をシームレスで遊べるとは思いませんでしたよ
★★★★★ 2008-05-08 ポケット無双・・
PS2でも持っていましたが、今までのPSP無双の辛酸を(笑)なんとかしたいと思い購入しました。
いやーここまで再現できるんですね!これも技術の進歩なんですね・・やはり無双は広大なエリアを縦横無尽に走り回ってこそですね!
PSPはどちらかというとアクション向きではないなぁ〜と思っていたのですが、いやいや、無双、やりますね。
ですがPS2より劣化した部分がムービーだったりするので大画面でやってこそ無双だ!って方にはおすすめできません。
いつでも簡単手軽に無双を楽しみたい方にはぴったりだと思います。
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